UNIVERSAL AUDIO APOLLO TWIN MKIIオーディオインターフェース

機材紹介

 

付属のRealtime Analog Classicsプラグイン以外にもApollo Twin MkIIは、ビンテージEQ、コンプレッサー、リバー ブ、テープマシンなど数々の賞を受けたUADパワードプラグインのライブラリーをオーディオ・ソフトウェアのバ ッファーサイズや、コンピューターのCPUに負担をかけることなく使用することができます。
Neve、Studer、Manley、API、Ampex、Lexicon、Fenderなどのエミュレーションだけで無限のアナログスタジオを1 つのラックスペースに持つようなものです。また、競合するインターフェイスとは異なり、これらのDSPパワード プラグインは、DAW上でも使用可能です。


社長の谷内翔太です。

今回はmad-phat事務所の機材紹介をしたいと思います!


事務所のUAD apollo(初代)

実はM/A/Fには、サイトに表記している住所(スタジオ)の他にmad-phat全体を動かしている事務所(オフィス)があります。
そこでも楽曲のレコーディング等を簡易的に行っておりまして、小規模用ですが機材は一通り揃っています。
その中からまずは!と言う事でオーディオインターフェースを紹介します!

M/A/Fではスタジオ、事務所共にUniversal Audio(ユニバーサルオーディオ)で統一しております。
やはりUADのプラグインエフェクトを一度使ってしまうと”なくてはならない存在”になってしまいます。
そして重要なのは使い勝手の良さと全員が使える環境です。(音質はもちろん)
UADの素晴らしいところは、UADのオーディオインターフェースを動かすためのソフトウェアは無料で配布されており、それぞれがUADアカウントを取得するだけでハードウェアは動かせるところにあります!

プラグインはアカウントに紐付けされておりますので各自の購入が必要ですが、ハードウェアは問題なく使えます。

こちらは事務所のUAD apollo二代目

上・UAD apollo 下・UAD-2 SATELLITE(アクセラレーター)※下はオーディオインターフェースではありません。

何と言っても小さくて使いやすく、可能なインプットとアウトプットが絶妙にちょうど良い!

INPUT
・マイクプリ 2系統
・Hi-z 1系統
・ライン 2系統
・ステレオライン 1系統

OUTPUT
・ステレオアウトプット 1系統
・モニターアウトプット 1系統
・ヘッドフォーンアウト 1系統

インプットに関しては可能な入力方法という事で、最大同時入力数は2系統までです。
マイクとギター or マイク2本 or エレピをラインでステレオ入力。
などと言った使い分けを手のひらサイズのコンパクトなあの機械にできてしまうのです。

黒い二代目には内蔵トークバック機能が搭載されておりまして、レコーディングブースへエンジニアからトークバックを送れる設定も可能になっています!


ジョグダイヤルの下にある小さい穴がトークバック用マイク

機能としては申し分無く、且つUADプラグインも持っている場合は使える。
UADユーザーにとってはオーディオインターフェースを選択する場合、UADで揃えることは必然になってしまうと言っても過言ではありませんね!(笑)

そもそもの魅力は世界のアナログ名器をソフトで扱えるところですし、UAD自体古くから存在しているメーカーで、たくさんのアナログ名器を世に出してきています。
インターフェースもソフトもしっかりしていて当然ですね!

もしインターフェースを買い替えるタイミングがあれば僕はUADをイチオシします!

しかし他にも有能で素晴らしいメーカーがたくさんあることも事実ですので、そういう所はやはり機材の奥深いところですよね!

今回は【機材紹介】で事務所のオーディオインターフェース アポロ を取り上げてみました!

ではまた!

サウンドハウスでチェック!
UNIVERSAL AUDIO ( ユニバーサルオーディオ ) / APOLLO TWIN MKII SOLO
デスクトップタイプオーディオインターフェイスに、UAD-2プラグインがリアルタイムで動作するDSPシステムが合体したAPOLLO TWINの次世代モデル。