ウェブの話

社長の谷内翔太です。

先日グーグルトレンドについて少し書きましたが、実はウェブに詳しくなったのはつい半年前からです。

株式会社mad-phatのメディア発信元 “mad-phat.com” は、札幌の親友(その道のプロ)にサイトを作って頂いております。

そのような機会に恵まれ、少しずつ知恵を教えて頂きながら、半年前から自分でもサイトを作りはじめました。

ワードプレスという王道ツール

サイト制作にはワードプレスというオープンソースのソフトウェア(CMS)を利用しています。

CMSとは、HTMLやCSSのようなWebサイトの制作に必要な専門知識を必要とせず、テキストや画像などの情報を入力するだけで、サイト構築を自動的に行うことが出来るシステムのことです。CMSを導入することで、Webページの作成や更新を簡単に行うことでき、初心者でもWebサイトを運用することができます。

実はこのマフサイトもワードプレスを利用して僕が作っています。テンプレートはTCDです。

簡単に作れると書いておりますが、正直、プログラミングやWebの基礎知識が無い僕からしたら全く簡単ではなかったです。汗

音楽で例えるならば、

「スリーコードのよくあるコード進行のポップスだから、この曲はギター簡単だよ!」

みたいなニュアンスです。

いやいやと。確かに簡単でしょう。とりわけアレンジも指定がなければ。

しかし、ギターを持った事がない人にとっては、そんな説明すら理解不能なのです。

実はワードプレスというプログラムを使ったサイトは、世界のCMSシェア60%、全サイト(厳密にはスパム等を取り除き、トップ1000万以上を対象)では約30%に及んでいます。

数字だけで見ると”まあまあ”に見えますが、つまるところ、ほぼほぼワードプレスであるわけです。

CMSの60%は正直どうでも良いです。

しかし、全サイトの使用率30%は恐ろしい限りです。

過去を遡ればHTMLで作られた化石みたいなサイトもありますし、当然行政などのセキュリティーを独自で作り上げなければならないサイトでは、少数派を取らざるを得ないが故にワードプレスは使わない方向になると思います。

それでも30%と言う数字。

これはつまるところ、ネットでよく見るサイトはほぼワードプレスと言っても過言ではない数字です。

ちなみにマフクリエイターの中でワードプレスを扱えるのは僕と大沼さんだけです。

大沼さんって本当何でもできるんですよね(笑)

僕は大沼さんの海馬が知りたくなっている今日この頃です。(笑)

MeU.jp(ミーユードットジェーピー)

話は戻りまして、もちろんプログラミングの言語は僕にはわかりませんが、ある程度PHPやHTML、JavaScriptのコードを調べて書き換えながら作っています。

近いうちにmad-phatでは、『MeU.jp(ミーユードットジェーピー)』という、ワードプレスを利用したウェブ制作、またはWebコンサルティング事業を進める予定です。

その道のプロ(札幌の親友)と共同ですので、ワードプレスを使わない独自なサイト制作も可能となるでしょう。

サイトの制作というものは作曲と同じであると考えています。

SNS(コミュニティー)の発信力がWebの根幹をエネルギッシュにしてきているからこそ、情報の根っこを支えるサイト(企業や家)にはデザインと機能が十人十色で必要です。

そのデザインの基礎(音楽理論)の中で、テンプレートを利用し(アレンジ)、内容を詰め込む(作詞作曲)と言う解釈でしょうか?

最高なサイトを作る楽しさはマフい。

マフい社長のウェブの話でした。

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