ドリーム・シアターを叩く

社長の谷内翔太です。

Dream Theater – Take the Time

この曲に出会ったのは高校生の頃でした。
毎日毎日ドラムの練習をしていた頃、影田が渡してきたこの曲で初めて

「自分に叩けない曲があるかもしれない。」

と思わせました。
その時はドラムを始めて1年ほどでした。
ちなみにドラムを始めたのは高校1年の夏です。

8ビートが叩ければ大抵の曲は叩けるものです。
今となっては当然そう思えますが、その当時の自分は

「俺どんな曲でも叩けるじゃん!」

って内心調子こいていました。
ただ8ビートができるだけなのに。笑

そしてこのテイク・ザ・タイムです。

変拍子の嵐。曲の長さ。展開の多さ。ツーバス。

どれを取っても複雑で、そこから1週間自宅で練習しまくりました。
同じところをなんどもなんどもiPodで巻き戻してやり直して。

そうして出来るようになった時の達成感は忘れられません。

どうだ!という気持ちで影田に会いに行った記憶があります。
そしたら影田はNiacin(ナイアシン)のTime Crunch (タイムクランチ)を渡してきました。

音楽は奥が深く、これは人生捧げるしかない。と思いました。

関連記事

  1. ミックス多いな!夏だからか!違うか!

  2. 太陽と星

  3. 【YouTube】最近ハマってるシリーズ

  4. 谷内翔太

  5. 曲のランキングとは

  6. ご無沙汰でしかも年末!




  1. 2019.03.13

    図工が好きな小学生

  2. 2019.01.14

    太陽と星

  3. 2019.01.08

    音楽やエンタメの価値

  4. 2018.12.28

    ご無沙汰でしかも年末!

  5. 2018.09.22

    名曲を選曲!

  1. 2018.07.04

    うーたんです!

  2. 2018.07.21

    【作曲物語】destiny(スチームガールズ)

  3. 2018.07.24

    【作曲物語】ハ二トンのテーマ(ぱー研!)

  4. 2018.07.15

    ゴッパーの話

  5. 2018.07.05

    無個性とエゴと協調性