太陽と星

太陽のような人。唯一の星を目指して。(巨人の星!?w)

自分は子供の頃から宇宙図鑑が好きでした。
それは変わることなく、中学高校と青春真っ盛りのときは行き着くとこまで行きまして、サイエンス雑誌「ニュートン」を定期購読するほどのめり込んでいました。
そして天体というものは観測で得られる結果ではなく、大部分が物理学で得られた予測で成り立っていると知りさらに衝撃を受けました。

目に見えているものの意味、裏付けなどは”目には見えない理論による可能性”が存在していると知りました。

その可能性「かもね!」理論が、観測技術の向上により2000年に近づくに連れ、立て続けに「だった!」へ立証して行ったのがアインシュタインです。

そんなアインシュタインのとんでも理論ですが、今では常識であり真実です。
では誰が「かもね!」と言い始めたのか。
それはアインシュタインの持論を当時理解できなかった周りであり、その時代背景です。

・光の速さは一定
・超超光速で進むと時間の流れは遅くなる
・だから超超高速で進むと質量はエネルギーに変換するしかない
・重力は質量が空間を歪めているから存在する
・歪んだ空間を進むのだから光は曲がる

などなど、言い方は違えど本質はこういうことです。
そして全て今となっては実証されています。

しかし、その当時の「当たり前」だったことがたくさん覆るアインシュタインの理論は、やはり信じがたく、周囲は保身に回ってしまうのかもしれません。

どれだけ本質を捉えている理論であろうと、観測による実証が必要不可欠であるのは世の常です。

太陽と星。
目標や夢。

本質はどこにあるのか。
果たして自分の本質とはどこを見つめたことなのだろうか。

答えを迫られたとき、ここがなければ流れる運命「流れ星」です。
太陽も星も自ら光り輝く「恒星」ですが、流れ星は地球に落ちてきた「石」です。言葉に”星”がついていますが全く違うのです。
恒星は、限りはあれど自ら光を放ちますが、流れ星は一瞬の輝きを経て大地へ落ち「隕石」となる岩石です。輝いた元は空気”摩擦”です。

自ら輝く存在になるためには、その存在の「本質」が如何に重要かと考えます。

太陽のような人。唯一の星を目指すとき。

本質を体現化して行くことが”輝く”ことだと思っています。

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