SMFリハ

社長の谷内翔太です。

今日は一ヶ月に2〜3回行っているSMF(スケルトン・ミュージック・ファクトリー)のリハーサルでした。

SMFの楽曲

大沼氏が譜面を持ち込み、リズム隊楽器陣がアレンジする。
その上で

「ドラムをどうしようか?」

と、悩むことは勿論間違いではありません。
しかし、ドラムがどうあるべきかは楽曲のアレンジ次第で如何様に変わってきます。
楽曲が求める理想形を追い求めるリハーサルを行うSMFでは、ドラマーの視点以上にアレンジャーとしての視点が求められます。

曲をどのように持っていくのか?
曲がこのような感じで進めるとなるとドラムはどうなるのか?

音楽の表現は様々です。
根本的にあるドラマーとしての仕事(テンポキープとフィジカル)を持って、アレンジャーとしての知識とアイディアを表現するべくテクニカルで補う。

全ては基礎が大切です。

音楽の基礎理論は、読んで字の如く音楽の基礎です。
理由があり成立つ音楽のカラクリを理解できれば、演奏や作曲、アレンジなど様々な分野で役に立ちます。
M/A/Fでは、学校のお勉強のようなスタイルではなく、馴染みの楽器を使いながら音を実際に出して進めています。

基礎音楽理論レッスン 〉

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