死の瞬間に青く光る線虫

【写真:生きている状態(左側)と、死の状態(右側)

社長の谷内翔太です。

線虫は死ぬ瞬間、細胞は一斉に青く光るらしい。
部分的に発光するのでは無く、死が近ずくにつれて徐々に強まり、死の瞬間一斉に全身から青い光を放ち死に至る。
イギリスの大学で見つかったとのことです。
ちなみに、

「なんだ。線虫の事か。」

となるのは間違いらしいです。
線虫はしっかり脳もある多細胞生物で、研究を進める上で対象になっただけであり、我々人間ももしかすると死の瞬間青く光ってる(線虫と同様のプロセスを経ている)のかもしれないのです。

光る仕組みも解明されています。

細胞内に元々存在している『アントラニル酸』と言う液体が光の原因で、この酸を閉じ込めていた細胞膜が壊死と同時に破れて放出されるから光る。。。
のですが、タイミングがみんな一緒ってところがヤバイですよね。

明らかに脳から指令が出てますやん。と。

全身すべての細胞達が

「行くよー!せーのっ!」<ピカーーーーーー!!!!
>>> 死 <<<

これが発見されたと言うことがすごいと話題になっています。

何故なのか?

この指令は、当然神経細胞を通って脳から各細胞へ送られているわけなのですが、この指令を送る神経細胞の根幹を塞いだところ

『死を遅らせることに成功』

したと言うわけです。

例外もあるとの事ですが、これまでの歴史的にも、人は発見から考えを膨らまし、応用して科学と医療が進化してきています。

“死を遅らせる薬”

なんて言うのもあと100年もしたら完成されているかもしれませんね。

考察

良いか悪いかはそれぞれ思うことはあるかと思いますが、僕は死ぬことも怖いですし、逆に死なずに永遠生き続けることも怖いですね。

仮に1億年も歳も取らずに生きていたらと考えると、それは詰まる所”死と同義”ではないかな?と。

大切なひとも家族も友達も、誰一人として知っている人はいなくなり、また新しい人たちが周りに出来て、またいなくなる。

そんな事を繰り返しながら、永遠存在し続ける幽霊みたいな存在。

なんか怖い話見たくなってきましたね。(笑)

夏ですからね。今度は怖い話でもブログにしましょうか。

Thelonious Monk: Blue Monk セロニアス・モンク

Thelonious Monk – Blue Monk (1954)

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