プロミュージシャンの価値

プロミュージシャンついて書きたいと思います

超大それた命題打ちましたが、あくまで僕個人が思うことなので

悪しからず。。。

1、プロって何?

さてさてまずはよく出てくる話題としてプロミュージシャンてどこからがプロなの?

プロミュージシャンて何?

というのが割とミュージシャンの中でも言われていたりします。

俯瞰的にこの話題がなぜ出てくるのか分析してみると

悲しきかな音楽で収入で生きている人間が限られていて、本当に知らないだけということも多々あります。

一円でももらった瞬間からプロだという方もいれば。

お金なんて関係ない、心意気一つでプロだ!と

様々考え方はあるわけですね

ちなみにウィキペディアでは

プロフェッショナル (Professional)、略して「プロ」は、本来の意味は「職業上の」で、その分野で生計を立てていることを言い、「公言する、標榜する」が語源である。対義語はアマチュア (英:Amateur)。類義語にエキスパート (熟練していること 英:Expert、対義語は 英:Inexpert )、スペシャリスト(特化していること 英:Specialist、対義語は 英:Generalist )がある。

と記載があります。

ふむふむ、標榜するということも含まれてるんですね。

つまりウィキペディア的にも

1プロだと言った瞬間からプロだと

2お金を儲けたらプロだ(ただし生計を立てている)

ということみたいですね。

2、プロの価値について

僕が思うプロについてを正直に書かせていただくと

2つあると思います。

1つ目は

いわゆるその道のプロというの多大な業績と収入で決まると思うんですね。

例えば素人目からして

プロ野球選手の年棒が300万円くらいだとこの人はプロなのか?と(本当にゴメンなさい)

無関係ながら思うわけで。

それと同じようにその業種で多大な成功と収入が幾らなのか、それは人によってイメージが違うと思います。

こんなことを言うと前田 翔矢はあくせく頑張っているミュージシャンをバカにしているかと思われそうですが、続きを聞いていただきたいです。

この

「その道の大成功した時のイメージや実際に受ける恩恵」

というものはいわゆるその業種の夢だと思うんですね。

現在、ユーチューバーになりたいという若者が増えていると聞きますが、みんな儲けたいのはもちろんですが

一度の人生、無駄に過ごしたくないのかなと考えるわけです。

実際にその業種は最低限の生活の見込みはとれるのか、最大に成功したらどんなにいい思いができるのか、日常生活で人生においてモチベーションになり得るのか

失敗したとして(何もならなかったとして)得るものがあったと言えるのか?

そんなところが人が何かを始めるきっかけになると思うんですね。

2つ目は

実際に技術が高く、価値があるというものです。

しかしこれは市場価値と文化価値のちがいだと思います。

耐えばものすごく綺麗に花を生けれる花道の達人がいるとしても僕はそんな人を探して自分からお金を払うことをしないと思うんです。

ただ目の前や、たまたま個展に通りかかれば感動して個展の入場料を払うかもしれない。

この二つを受けて僕が思うことは現代はいわゆるハイパーな人間が必要だと思います。

僕は文化的に価値のあるものはむしろ好きで、何それと思うものほど興味を惹かれたりします笑

反面、「こいつ文化的ってことに逃げこんでるな(ニヤリ)」なんて思うこともあります。

というのは、お金というものはものの価値を形で表したものであって、つまりその理屈でいくと価値のある物はすべからず市場価値に還元されていくことになります。

しかし僕のようによくわからないものが好きとか、なんかかわいいとか、そんなことには金額が付いていないのも事実。

当たり前ですが、市場価値が全てではないということです。

そうなってくると文化的に価値があるものというのは正直受け手気分次第でなんだってなります。

発信をする側でさえ「俺はロックだ」とか言えば正直それで済みます笑

それで僕が思うプロに戻るのですが、大きく成功している人、例えば音楽で月に何百万円も市場価値ベースでは出せてしまう人が分かりやすく一つ。

あとは文化的価値、市場的な価値を結びつけようとしている人。それ自体がもう尊くこれはプロだと思います。

例えばアイドルをやってみんなを笑顔にしたいという夢を持った女の子がいたとして

その子の中のアイドルの文化価値と市場価値が本当に結びつけばハッピーだなと思います。

正直僕はアイドルを追いかけることとかは詳しくよくわかりませんが、このよくわからないのはその文化が自分の中に

落ちてきていないだけだとはっきりわかります。

僕のようなそういう文化にまだ無知な感覚を持った人間に、新たな価値観をくれるのがそのアイドルを目指す女の子だと思うと

僕にとってはそれ自体に価値を感じます。

まとめ

伝わったかどうかわかりませんがw

誤解されたくないのですが、僕は自分が好きなことに対してみんなが愛を持っているし、厳しさを備えていると思っています。

なのでクリエイターやミュージシャン、ひいては目標に向かって何かを成し遂げようとする方々は自分との戦いに一番の重きをおくべきです。

(ただ僕のような自堕落なミュージシャンもいますが。。。)

・周りには助けてもらって感謝する。

・自分には厳しくする、そして周りに価値を提供する

そう簡単な話ではないですが、どんな業種のプロを目指そうがこの二つはマストアイテムだと

思ったのでした。

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