素顔のままで

前田です。

さて、ビリージョエルの邦題でお馴染み『素顔のままで』はとーってもいい曲ですが。
今日は『素直ということ』について書きたいと思いました。

相変わらずメタファーが効いてますね笑
なぜ、こんなことを書こうかと思ったかというと僕が素直になってるなー、とか素直にならざる得ないなと思う時があります
(大体はあとから思うんですが)

    • いくつか上げるなら
    • お酒を飲んでいる時。
    • 大先輩と話すとき。
    • 信頼しきっている友人と話す時。
    • 緊張している時。

    こんなところでしょうか。

    まぁゆっくりと、まずは”素直”という言葉は正直とよく誤解されますよね?
    ここ伝わって欲しいのですが(正直とは違うねと初めから思った方はごめんなさい笑)

    ネットで調べて見ると

    すなお‥なほ 【素直】
    1 《ダナ》考え・態度・動作がまっすぐなこと。
    ◦ ひがんだ所がなく、人に逆らわないこと。心が純真さを失っていないこと。 「―な子」
    ◦ 技芸などに癖がないこと。 「―な字を書く」

    ということのようですが、さてどうでしょう?

    皆さんの素直は合ってましたか?
    例えば目上の人から

    「素直じゃないよね〜」

    なんて言われたりしたとするとこのままの意味で捉えると従順じゃないよねー、とも捉えられますね。。。
    え、パワハラやん!?
    とかまぁパワハラも結構。笑
    なんですが、要は子供は素直が一番というのも従順で逆らわないという少し言葉に棘が出てきますね。

    使っている方はそんな気がなくても言葉自体はそんなことのようで。。。
    ただ、思うのはこういった素直という考え方がなければ発展しないことなんで山ほどあったと思います。
    いわゆるモラハラ、パワハラを全部無くしたら何も成り立たなくなるという説ですね。
    もちろん

    そんなことあってたまるか!!

    と声を大にして言いたいところですが、例えば友達同士で一瞬空気がピリつく瞬間ってないですか?
    この服いいよねー??とか聞いた時にそうかなーー、とか言われたとします。

    そんな時にどこがその人と違うんだろーって瞬時に頭でなく感覚で理解してる人としてない人とではクリエイティブに差が出る。
    つまり違うといった方と受け取りての絵も知れぬコミュニケーションが物事を高めていくと。。。
    そこには言い手にも受け手にもある種の【素直】が必要なわけです。
    必要以上にひつこく捻くれた否定をしてるのは誹謗中傷だし、それはパワハラだ!なんでそんな傷つくこと言うの!?も、もはやコントのようになってしまいます。

    まぁそんなコントみたいなことにならないようにクリエイティブを先頭に立てて生きるのも面白いんじゃないか、、、って

    素直のはなしと。。。

    話を戻すと、、

    僕は自分の中の目標として、できるだけ素直にいたいし、正直でいたいという欲求があります。
    でもこれってすごく難しくて物事を進める上で言っていいこと悪いことどうしたって分かり合えないこととか、いわゆる優しい嘘みたいなものが存在します。
    でもそれでも素直に生きたい!!そう思った時心がけていること。。

    1.人との違いを認めて、お互いに目指しいる方向をみる。
    これは僕は割りかし得意なんですが、要はお互いがほしいものが一緒なら協力できるし細かいことは置いとこってことですね、これ理想です。
    家族とか恋人とか逆に目指すものが不明瞭なときほど人生を共に歩むということは、、、なんて大それたことが必要なのかなぁと思ったり
    (勉強ですねwww

    2.できるだけ頭の瞬発力、センスを磨いておく。
    これは例えばAさんにとってもBさんにとっても良い方向に向かう話って探さないといけないんですが、一瞬一瞬の中にもそのパターンって無数に存在するし、それを導き出すには長い時間をかけようが一瞬で判断しようがかなり自頭が良い、つまりセンスがいい人でないといけない気がします。
    何か話しててその人の中に境界が見える人はこのひらめきってあんまりない気がします。
    (その分、圧倒的に努力してる人は別ですがこれもセンスですね)
    境界ってのが曖昧なんですが、どうしたって変わらないラインって人それぞれ違うと感じています。
    例えば演奏者よってこれ以上ピッチやテンポ、ニュアンスを出せないと思う境界が違ったりします。
    逆に熟練の音楽家の方をみるとどこまでも境界がなく深いセンスがあり追いつけないなんてことも。(これも勉強ですね)演奏をする、曲を作る、アレンジメントするといった行為はある種は自分の中の境界を晒すということだと思っています。
    (全力で境界を広げた先の音楽もまた良しですが)
    これは服とか料理とかせんすというものすべてに言えると思います。
    これは日常会話にも言えば一言二言でなく、1時間くらい話すとその人の境界を垣間見ることできます。
    だから一瞬じゃわからない、だからこそ一瞬でわかる残酷さもまたあります。

    それで今回は何が言いたいかに戻るんですが、僕は素直に正直に生きたい。
    けれども境界は自分では作らず、質の良い境界を自分で決めてそれをセンスにしたい。

    つまりそんな人生を生きたいねん!!!

    ってことですね。笑
    だから素顔のままでいいよなんて最高のエールに聴こえます。(下記リンク聴いてね笑)

    ロマンチック〜。ちょっとこの和訳、怖いけどwww

    言うは易し、行うは難しです。自分の心に聞いてみた。(素直)

    today music

    素顔のままで【訳詞付】- Billy Joel

    素顔のままで (ビリー・ジョエル ピアノソングブック) – EP 緒方悠

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